ATSUME Group 訪問を相談する

Office dog visit — Pilot

職場に、
犬のいる時間を。

ATSUME Group の CDO(Chief Dog Officer)、ASH が、オフィスやチームを訪ねます。ドッグセラピーから着想した、試験運用中の「犬とのふれあい時間」です。

ポスター「ASH」— まだ見ぬ世界は、何色だろう。始まったばかりの、君との物語。

01 — Poster / Real

ポスターの ASH は、
実在する犬です。

ASH は ATSUME Group の CDO(Chief Dog Officer)です。ポスターに描かれた ASH と、ふだんの ASH。訪問するのは、写真の方の ASH です。

ポスター — 画面の向こう、キミと繋がるモフモフの奇跡。未来はずっと、この笑顔と。
Poster画面の向こう
木の床にあごをのせて、こちらを見る ASH
床にあごをのせて、こっちを見ている。
テーブルの脚に前足をかけて立つ ASH
テーブルの脚に、つかまり立ち。

02 — Why a dog at work

話すことだけが、
チームを近づけるとは限らない。

職場に犬がいることについては、いくつかの研究と、先に取り組んできた会社があります。わかっていることと、まだわかっていないことを分けて紹介します。

  • 10分

    なでた直後、ストレス指標が下がった

    大学生 249 名の無作為化試験で、犬や猫を 10 分間なでた群は、見ているだけの群などより、直後の唾液コルチゾール(ストレスに関わるホルモン)が低い結果でした。効果はその場限りのものとされています。[2]

  • 2019

    犬のいる職場と、仕事への熱意

    英国の調査では、犬を職場によく連れてくる人は、仕事への熱意(ワーク・エンゲージメント)が高く、職場の友人関係のスコアも高いという関連が報告されています。横断調査のため、犬が原因かどうかはわかっていません。[3]

  • 1991〜

    日本でも、先行する職場がある

    日本オラクルには 1991 年から「社員犬」がいます[4]。マース ジャパンは 2005 年からオフィスに犬を迎え[5]、富士通は 2022 年にコミュニケーション促進を目的とした試験的な「dog office」を設けました[6]。

研究はまだ少なく、対象や規模も限られています。このページでは「ストレスが減る」「生産性が上がる」とは言いません。まず小さく試して、参加した人の声を聞くところから始めます。

ポスター「ADVENTURE」— リードをつけて歩く ASH。風を受けて、初めての散歩道へ一歩踏み出す。世界は僕を待っている。

03 — What this is

セラピーではなく、
ふれあいの時間。

着想はドッグセラピーですが、ASH の訪問は治療ではありません。日本動物病院協会(JAHA)の区分でいえば、「動物介在活動」の考え方に近い取り組みです。[1]

動物介在療法
(AAT)
医療の現場で、専門的な治療行為として行われる補助療法。ASH の訪問はこれにあたりません。
動物介在活動
(AAA)
動物とふれあうことによる情緒的な安定や、レクリエーション・QOL の向上などを目的とした活動。ASH の訪問は、この考え方を参考にしています。

JAHA の活動そのものではなく、認定を受けたものでもありません。考え方と基準を参考にしている、という意味です。

04 — How a visit works

訪問までに、
確認すること。

決め打ちのプランはまだありません。場所や人数、参加する方の状況をうかがい、条件が合う場合に訪問します。

  1. 01

    相談

    フォームから、目的・場所・人数の目安を送っていただきます。

  2. 02

    事前確認

    日程と、建物のルール、アレルギーや犬が苦手な方の有無を確認します。

  3. 03

    訪問

    確認した進め方で、ASH と一緒に訪ねます。

  4. 04

    振り返り

    訪問後に感想をうかがい、次の進め方を見直します。

事前に、一緒に確認すること

Care, both ways

人のために

  • アレルギーのある方、犬が苦手な方がいるかどうか。いる場合の場所と動線
  • ふれあいは、希望する方だけ
  • ふれあいの前後の手洗い
  • 建物・オフィスとして、犬の入館ができるかどうか

ASH のために

  • ワクチン接種や健康診断の記録の共有
  • 訪問の長さと、休憩の取り方
  • 当日の体調や疲れのサインを見て、休憩・中止を判断すること
  • JAHA が活動に参加する動物に求める基準[7]を参考にした、適性の確認

医療行為・治療を目的とするものではありません。

05 — Pilot inquiry

まず、実施条件を
一緒に確認します。

試験運用中のため、対応エリア・時間・費用はまだ決めていません。ご相談の内容をうかがいながら、個別に決めています。

  • オフィスやチームでの開催を想定しています。
  • 日程と進め方は、メールでやりとりしながら決めます。
  • 条件が合わない場合や、ASH の体調によっては、お受けできないことがあります。
VISIT BRIEFASH × YOUR TEAM

訪問の相談

送信内容は返信のためだけに使います。プライバシーポリシー

返信は ASH の飼い主(ATSUME Group 代表)からお送りします。フォームが難しい場合は [email protected] へ。

06 — Archive

ASH を描いた、
ポスターの連作。

ASH との日々から生まれたポスターです。このページといっしょに、少しずつ増やしていきます。

ポスター — 画面の向こう、キミと繋がるモフモフの奇跡。未来はずっと、この笑顔と。
No.01画面の向こう
ポスター — 手から伝わる温もりが、僕の全て。静かな幸せを、君と。
No.02おやつタイム
ポスター — 青いラインを越えて、キミと見た未来。終わりのない旅の始まり。
No.03旅のはじまり

Notes — 出典

  1. 公益社団法人日本動物病院協会(JAHA)「CAPP活動とは」 jaha.or.jp/hab/capp/
  2. Pendry, P. & Vandagriff, J. L. (2019). AERA Open. 紹介: Washington State University, 2019-07-15 news.wsu.edu
  3. Hall, S. S. & Mills, D. S. (2019). Frontiers in Veterinary Science, 6:138. frontiersin.org
  4. マネーフォワード クラウド「Bizpedia」(2021年12月21日更新) biz.moneyforward.com
  5. Business Insider Japan(2025年7月3日) businessinsider.jp
  6. Reuters(2022年9月26日)、Interaksyon 転載 interaksyon.philstar.com
  7. 公益社団法人日本動物病院協会(JAHA)「参加できる動物」 jaha.or.jp/hab/capp/variety/